まだ暑い日が続いていますが、そろそろ秋の気配もちらほらと・・・
この夏、海や山でのレジャーで日焼けした肌をそのままにしていませんか?
日焼けは肌が火傷をしているのと同じ状態です。ほっておくとしみやしわ、乾燥など老化のもとです。
今日はハーブウォーターを使用し、夏の日差しでダメージを受けた肌のケア方法をご紹介します。
ハーブウォーターとは、精油を抽出する際にできるもので「芳香蒸留水」「フローラルウォーター」とも呼ばれ、微量の精油成分が含まれています。
- ローズゼラニウムウォーター・・・炎症を抑え、冷却効果があるので日焼けや夏のスキンケアに有用です。
- ラベンダーウォーター・・・保湿作用が期待できます。落ち着いた爽やかな甘さがリラックスさせてくれます。
- パルマローザーウォーター・・・肌を引き締める作用があり、皮膚の弾力回復を助ける働きがあります。
- カモマイル・ジャーマンウォーター・・・抗炎症作用があるので、日焼け・火傷・湿疹などの緩和に有効です。
- 厚手のキッチンペーパー・・・1枚
- ハーブウォーター・・・20ml程度
- グリセリン(お好みで)・・・小さじ半分程度
- キッチンペーパーの目・鼻・口に切れ込みを入れ、呼吸ができるようにきっておきましょう。
(コットンより安上がりです!)
- お好みのハーブウォーターにグリセリンを
入れてよく混ぜます。
- キッチンペーパーに②のハーブウォーターを浸し、お顔に乗せ3〜5分程度おきます。ペーパーが乾く前に肌から外しましょう。
次は意外に見落としがちな足元!夏の間素足で過ごすことが多いですよね。顔は日焼け止めを塗ってしっかりガードしていたのにサンダルの隙間は忘れやすく、気付いたら日焼けしていた・・・なんて方も多いのでは?
簡単スクラブ入りのせっけんでかかとのガチガチも一緒にケアしましょう。
- フランキンセンス ・・・保湿作用があり、肌をふっくらさせてくれます。
- ラベンダー・アングスティフォリア・・・皮膚の弾力回復の手助けをしてくれます。
- ローズウッド・・・お肌の細胞を元気にしてくれる作用や収れん作用、抗菌作用が期待できます。
- レモン ・・・血液の流れを促し、軽い漂白作用があります。
※レモンには光感作がありますので、日中使用する際には良く洗い流してください。
※光感作とは、その精油を使用した後、直射日光(紫外線)に当たると色素沈着を起こす作用のことです。
- せっけん基材・・・50g
- 精製水・・・適量
- オートミール・・・小さじ1〜2(ミルなどで細かくしておく)
- はちみつ・・・適量
- 精油・・・10滴
※せっけん基材が手に入らない時は、無添加のせっけんを刻んで代用できます。(怪我に注意してください)
※オートミールの代わりにクレイを入れても吸着力の強いせっけんができます。
- 石鹸基材をビニール袋に入れ、精製水を少しずつ入れながら良く混ぜます。
- せっけんが耳たぶ程度の柔らかさになったら、少量のはちみつとオートミールを入れて再び混ぜます。
- せっけんにお好みの精油を10滴入れ、全体に精油が混ざるように捏ねます。
- 形を整えて5〜7日程度日陰で乾かしてから 使用してください。


















